Hanna Bunya ゴスペルシンガー&シンガーソウルメッセンジャー 本名:文屋 範奈
Hanna Bunya in アメリカ 2010年2月18日
『His Eye Is On The Sparrow』 映像
その他ライブなどの動画は
オリジナルライブムービー にて掲載しております。
■プロフィール
大阪生まれ、16 歳で単身アメリカに渡る。1994年ミネソタ州立ムアヘッド大学マスコミュニケーション学部卒業。在学中の難民保護活動(感謝状を受ける)をきっかけに「人間の安全保障」を軸においた平和づくりを研究する。ジョージワシントン大学大学院安全保障研究科卒業。病気をきっかけに世界平和に加え「心の平和」を考える。幼少から親しんだゴスペル音楽が、奴隷の人々の平和への希求から生み出されたことを改めて知り、音楽を通じて平和を訴えるべくゴスペルシンガーに転身。2001 年、アメリカ音楽プロ界の登竜門であるNYアンダーグラウンドにてゴスペルナイトに出演、フィナーレを飾る。2015年3月にはNYカーネギーホールにて日米親善コンサート出演し、世界最大最古のNY聖パトリックパレードに日本から初参加、表彰を受ける。国内外のライブ活動に加えて、学校公演やゴスペルの歴史と歌を交えた人権や男女共同参画の講習を行う。近畿大学での特色豊かな英語講師としても活躍。国際関係コメンテーターとしてもラジオ&TV にも出演。関西を中心にコーラスの指導やステージ歌唱指導も継続して行っている。現在までにCDアルバムを4作リリース。

■活動内容
  ●音楽演奏 (ゴスペル・ジャズ(神戸ジャズピープル11人目に選ばれている実力)・洋楽邦楽ポップス・リクエスト曲)
  ●作詞・作曲・編曲
  ●「ゴスペルと人権」講演 学校公演
  ●ワークショップ&個人レッスン
  ●「ケンカ英語」講師
  ●国際関係コメンテーター・ニュース解説
  ●司会・英語司会・DJ
  ●イベントプロデュース&ブライダル
  ●「君が代」独唱

■経  歴
1987年
1990年
1994年

1998年


1999年
2001年
2003年
2004年

2006年


2008年



2010年

2013年
2014年
2015年
高校在学中に米国ミネソタ州立ワデナ高校1年交換留学
大阪府立鳳高等学校卒業
米国ミネソタ州立ムアヘッド大学マスコミュニケーション学部より学士号修得。
駐日パキスタン大使館 報道部 常勤勤務 故ブットー首相来日を補助。
米国ジョージワシントン大学国際関係学部安全保障学科より修士号修得。
在学中に軍事専門誌「Jane's Group」に勤務し生物化学兵器危機、防衛技術開発研究などに関する出版物担当。
自律神経失調症と重度のアトピー性皮膚炎で6か月間自宅にこもる。治療と体力回復のため10Kmマラソンを始める。
病気を克服し社会復帰。ゴスペル音楽と再会し、シンガーとして活動開始。
アメリカゴスペル界登竜門NYアンダーグラウンドゴスペルナイトに出演、フィナーレを飾る。
Hanna Bandを結成。CD「Power To Heal」をインディーズ・リリース。
スイス有名シンガー、ジョン・ブラックとのスイス全国ツアースイスでメジャーデビュー。17箇所にて延べ2万人を動員。
2ndアルバム「Gospel Treasures」リリース。ツアー参加をきっかけにOL生活に終止符。 → Hannaスイスツアー・ジャーナル
近畿大学経済学部 非常勤講師として、生きた英語「ケンカ英語」指導。
株式会社ハーツハーモニー 設立運営。
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」準レギュラー出演
Hearts Harmony Recordsとして初のプロジェクト完成!
「すべての人が聴けるゴスペルを!」をテーマに生み出された新たなジャンル「ユニバーサル・ゴスペル」。
CDアルバム「Soul Messageいつだってどこだって」 リリース。
オリジナル曲を含むゴスペル教則本「たのしくうたおうUniversal Gospel Song Volume1」編著し出版。
アメリカ・ミシガン州ゴスペルツアー 全5回公演
MBSラジオ「橘 和海也のLUCK(ラク)コラム」レギュラー出演・ナビゲーター
大阪国際空港クリスマスコンサート出演。小中学校人権講演会、高等学校芸術鑑賞会に多数出演。
ライオンズクラブ国際協会、国際会長公式訪問並びに歓迎晩さん会にてアメリカ合衆国国歌独唱。
NYカーネギーホールにて日米親善コンサート出演。世界最大最古のNY聖パトリックパレードに日本から初参加・受賞。
■実  績

詳しい実績はこちらをご覧ください。
(株式会社ハーツハーモニー)

■専門分野
  ● ゴスペル音楽とその歴史・変遷。アメリカの奴隷制度そして公民権運動。
  ● 国際関係・安全保障。比較文化。
  ● 英語教育。
  ● 大使館のうらばなし。

■講演テーマ
<人権推進>
「ゴスペル音楽で人権を学ぼう」
ゴスペル音楽には、奴隷としてアフリカから連れて来られた人たちの悲しい歴史と、それを乗り越えてくるなかで培われた素晴らしい知恵と力があります。そのようなゴスペル曲の数々とその歴史背景を紹介しながら人権を見つめ直すお話をします。音楽を通じて共感する心を育て、差別や人権を考える知識を養うことができる講演です。
<男女共同参画>
「ゴスペルとBig Mamaと呼ばれた女たち。」
奴隷解放を支えた人の中には、強く生きる女性達もいました。その女性達を紹介し、またそのような社会状況に生まれたゴスペル音楽を紹介します。女性のつどいや男女共同参画イベントで、簡単にゴスペル曲を歌うようになれるワークショップも取り入れた講演が好評です。

男女共同参画講演プログラム 『ゴスペルとBig Mamaと呼ばれた女たち。』
詳しい内容は専用サイトをご覧ください
<国際関係・世界平和・比較文化>
「平和のつくりかた」
世界に存在する紛争や人権問題などを紹介し、平和作りへの道についてゴスペルの曲を交えて考えます。留学や大使館勤務経験を生かした比較文化などの話もわかりやすく行います。「アメージング・グレイス」「オー・ハッピー・デー」をはじめ、普段耳にする曲も実はゴスペルであるものが多く、身近に感じることができる音楽を楽しみながら、平和についても学ぶことができる老若男女問わない講演です。
<自尊教育>
「ゴスペルコンサート・Tickets To Real You」ホントの自分になるためのアドバイス
人生いつの時にでも悩みを抱え、壁にぶちあたることはあります。そんな時に「いかに自分らしく切り抜けるか」を教えてくれる曲の数々をReal You(リアルユー・本当の自分)という助言集にそって紹介します。小中学生から高校、大学生そして大人まで、それぞれの年齢にあわせた言葉や分かりやすい例えを使い、自立心や自助努力を養えるよう励まし、元気をわかせる講演を行います。からだ全体を使ったリズム遊びや、スライドなど肌で感じていただけるような企画です。芸術鑑賞・人権学習・PTA企画・日曜参観などにおすすめです。

人権学習・自尊教育・国際教育のための学校講演プログラム 『Tickets To Real You』
詳しい内容は専用サイトをご覧ください
<命・音楽とヒーリング>
「ゴスペルの魂を通じて命の大切さを学ぶ」
「こころを元気にするコンサート」

黒人霊歌、ゴスペルにはさまざまなソウル(魂)をこめた曲がたくさんあります。なぜその曲が生まれたのかを紹介します。またゴスペルが生まれた悲しい背景を紹介し、その人たちがどのように困難を乗り越えてきたかをお話することで、受講者を元気づけ励まし、心のヒーリングをもたらします。自身の自律神経失調症と重度のアトピーを患い克服した経験談などもまじえます。身近に親しまれている曲の数々も含めます。老人ホームや障害者施設、医療従事者を対象とした心癒されるゴスペル音楽の公演です。小さなコンサートからパーティでの公演も可能です。
<ワークショップ(講習会)>
「GOOD JOB! みんなでゴスペルを歌おう!」
簡単に学べるゴスペルの曲をワークショップ形式で講習します。曲だけでなく、それにまつわる歴史や人権の話も含めたディスカッションも行います。全身をつかった動きなどもとりいれます。内容も30分ほどで全員歌えるようになる初級のものから、チームワークやリーダーシップを学ぶためのプロジェクト形式のものまで、期間や場所などの都合にそって、さまざまな形で講習提供できます。
<教会イベント>
「Let's Have Church! 賛美と証」
全国各地の教会やミッションスクールでゴスペルコンサートやワークショップなどをしております。ご要望時には証言もさせて頂いております。

Let's Have Church! 賛美と証
詳しい内容をご紹介しております



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BIOGRAPHY

Hanna Bunya - The Gospel Queen of Japan

      Music is not bound to borders, especially soulful music touching people's hearts! Hanna Bunya has proven that the passion for love and peace can be expressed in so many varieties of ways. Hanna has been on tours in Asia, Europe, and the US; and she is called "Gospel Queen of Japan", recognized internationally by her astounding singing performances.

      Born to a Christian family in Osaka, Hanna has been active in local chorus group. At the age of 16, she ventured alone to experience life in the United States. She graduated from Moorhead State University in Minnesota. At the Elliott School of International Affairs of The George Washington University, she studied Security Policy, believing that "In order to create peace and establish secure world for people, it is inevitable to understand the system of war and the trauma created by such tragedy." When Hanna sings for love and peace, it is through knowledge of pain and sorrow. She speaks for broken hearts; she heals souls with her soothing voice.

      Hanna initially started her career in international business field and performed as a part-time singer. In the summer of 2001, as a Japanese Gospel singer, she won a rare chance to sing the finale in NY Underground, the New York spot famous for "the gateway to the success in the music world." Since then, she has taken her professional path into the music arena.

      Her debut CD "Power To Heal" (2003) caught international attention. "Mr. Swiss Country" John Brack invited her as a special guest to perform in Christmas Tour 2004 to entertain a Swiss audience on 20,000. "Amazing Grace" a cappella sung with high clear notes literally shocked and amazed an audience of 1000 at the Bischofzell Cathedral. The impressed crowd replied her with standing-ovation and endless applause.

      John Brack and Hanna also joined in 2004 to produce the CD "Gospel Treasures." There, she created her own composition with her religious mind, "One Day", a song sung in both Japanese and English. Her right to the title "Gospel Queen of Japan" is proven by her crystal-clear voice and passionate performances.

      With the tool of music Hanna spreads peace; she also endeavors in the fields of education. At a local university, and through public courses offered by the government, she encourages students to learn more about international relations, human rights, cultural diversity, and English communication. By any means and through the use of any instruments, Hanna is a determined character, willing to bring love, peace and happiness to whomever she contacts through her performances.


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